2017年3月27日月曜日

胃カメラ予約情報

胃カメラ予約状況


○人間ドック(個人・健康保険組合)


○協会健保生活習慣病予防健診


3月31日(金) 1件

ご予約はお電話にてお伺いいたします。
お早めにご連絡下さい。

 ※今年度の予約枠は終了しています。
  来年度の予約は3月1日から開始しております。
 
来年度もよろしくお願いいたします。


稀勢の里の優勝は歴史に残る立ち合いとなりました。

明るいニュースが今週は続きそうです。

ではまた来週。

2017年3月24日金曜日

よく知っておこう!頭痛のこと。

みなさん、こんにちは。

保健師 竹田です。

東京では桜が開花しましたね。まだまだ肌寒いですが、春は着実にやってきています。

桜が満開になる日が今から待ち遠しいです。



今日は、日頃悩まされている方も多い頭痛についてお話します。

15歳以上の日本人のうち、3人に1人は「頭痛もち」で、3000万人以上が悩んでいるといわれます。

頭痛と一言で言っても、その原因は様々で、それよって予防法や対処法が大きく異なるため、一歩間違えればかえって痛みが悪化するなど、逆効果にもなりかねません。

片頭痛とは

何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起きるのが「片頭痛」です。
脳の血管が拡張することで、周囲の三叉(さんさ)神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して「片頭痛」を発症します。



心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに「片頭痛」が起こりやすくなります。そのほか、寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激なども、「片頭痛」の誘因とされています。

「片頭痛」が起こる直前には肩こりが出ることもあり、こめかみから目のあたりがズキンズキンと心臓の拍動に合わせるように痛みます。
頭の片側だけが痛いとは限らず両側が痛むこともあり、日常生活に支障が出ることもある発作性の頭痛です。

「片頭痛」の特徴は体を動かして頭の位置を変えると痛みが増幅することです。
また頭痛以外に吐き気、嘔吐、下痢などの随伴症状があり、光、音、におい、気圧や温度の変化に対し敏感になることも特徴です。
いったん痛み出すと2~3日間は続き、1ヶ月に1、2度、多い人では1週間に1回と周期的に頭痛を繰り返します。

緊張型頭痛とは

「緊張型頭痛」は頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起きます。
筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。

「緊張型頭痛」を引き起こす原因は、精神的・身体的ストレスであることが多く、コンピューター操作などで長時間同じ姿勢をとり続けている人に起こりやすい病気です。
また、筋肉の緊張ではなく、うつ病など心の病気が原因となる「緊張型頭痛」もあり、また「片頭痛」を併せ持つ人もいます。

午後から夕方にかけて、目の疲れや倦怠感などとともに痛みが現れやすく、後頭部から首筋を中心に頭全体がギューッとしめつけられるように痛みます。

吐き気や嘔吐などといった頭痛以外の症状は現れず、日常生活への支障も片頭痛ほどではありませんが、数時間で治まる場合や、頭痛が数ヶ月以上も続くなど、慢性化するケースもあるようです。

片頭痛の予防法


1)頭痛日と環境をチェック

たとえば人ごみや睡眠不足など、どのような環境が重なったときに片頭痛が起きるかを記録しておくことで、原因となる環境を特定し、該当する時期にそうした環境を避けるようにします。

2)週末の寝だめは避ける

寝不足、寝過ぎ、疲労、空腹など体のストレスは片頭痛の引き金になるので避けましょう。とくに週末の寝だめや二度寝は、空腹と寝すぎが重なって片頭痛を重くするので要注意です。

3)頭痛の誘発食品を控える

チョコレート、チーズ、ハム、ヨーグルト、赤ワインなど片頭痛を誘発するといわれる食品の摂り過ぎには注意しましょう。

片頭痛の対処法


1)冷やすのは○、温めるのは×

冷たいタオルなどを痛む部位に当てると、血管が収縮して痛みの軽減に役立ちます。
一方、入浴やマッサージなどは血管を拡張させるので痛みが増すことになり逆効果に。

2)静かな暗い場所で休む

頭痛の最中に体を動かすと痛みが増し、光や騒音でも痛みはさらに増してしまいます。
できるだけ、静かな暗い場所で横になりましょう。

3)カフェインを適量

コーヒー、紅茶、日本茶に含まれるカフェインは血管を収縮する作用があり、痛みの早期に飲むと痛みが軽減。ただ、連日の過剰摂取は逆に頭痛を誘発するので注意しましょう。

緊張型頭痛の予防法


1)長時間同じ姿勢をとらない

姿勢を正して、同じ姿勢で長時間の作業をしないようにしましょう。

2)肩、首の血行アップ

気づいたときには以下のような簡単なストレッチをこまめに行い、首や肩の筋肉の緊張をほぐしましょう。

● 両肩を上げてストンと落とす
両肩をキュッと上げて、ストンと落とします。力を入れすぎず、自然な状態で10~20回程度行います。
● 首を左右に倒す
左手を頭にのせて、右肩の力を抜いて左側へゆっくりと首を倒します。反対側も同様に。左右とも5~10回程度ずつ行います。
● イスに座って前屈
イスに浅く腰をかけ、脚を前に伸ばします。両肩の力を抜いてリラックスしながら、首を前にゆっくりと倒します。5~10回程度行って。

3)枕の高さを調整

高すぎる枕、柔らかい枕は首の負担になり、知らず知らずのうちに筋肉を緊張させることに。高すぎず、柔らかすぎない自分に合った枕を選ぶことで予防ができます。

緊張型頭痛の対処法


1)温めて、こりをほぐす

マッサージ、蒸しタオル、半身浴などで温めて、首、肩の筋肉のこりを取り、血行をよくしましょう。先にご紹介したストレッチも効果的です。

2)気分転換をする

頭痛が始まったら、心身にストレスを加えていることを中止し、例えばその場所から離れるなどして、早めに気分転換をしましょう。

頭痛の原因や予防法を知り、頭痛が起こったときは適切に対処しましょう。

また、頻繁に頭痛が起こったり、日常生活に支障をきたすほどひどい場合、また、市販の頭痛薬を用法・用量通りに飲んでも効かない場合、月10回以上服用してしまう場合は、一度専門医の診察を受けたほうがいいでしょう。

今日も一生健命  竹田

2017年3月22日水曜日

乳がんを見逃さないために

皆様こんにちは。

保健師 篠崎です。

お彼岸も過ぎ、暖かくなるとはいえ朝夕は冷えますね。

春がきて外出される機会も多くなる時期、体調管理にはご注意下さい。



乳がんを見逃さないために

「3月号 広報さいじょう」 で当院の副院長 小野医師が記事を掲載しています。

http://www.city.saijo.ehime.jp/book/view.php?id=10080

こちらでウェブ版が確認できます。
是非ご参照下さい。

マンモグラフィ検診

以前は、触診による乳がん検診が行われていましたが、現在はマンモグラフィ検診が重要であることがわかってきました。

マンモグラフィ検診は、触診で分からない早期の乳がんの石灰化を見つけることができます。また、非浸潤性乳管がんなどの早期がんも見つけやすいです。

石灰化は超音波では不明なことが多く、乳がんの早期発見には、超音波検査よりマンモグラフィ検診が優先されます。

以上のような内容が紹介されています。


先日のネットニュースで「乳腺が多く密度が高い高濃度乳房」は超音波検査の方が発見につながりやすいという記事を見かけました。

日本人の6~7割ほどが高濃度乳房であると書かれています。

現在の乳がん学会ガイドラインではマンモグラフィによる検診をすすめています。そのため市町村の検診ではマンモグラフィ実施が行われています。

当院では超音波も含めて乳がん検査をご用意しております。

インターネットでは色々な情報を取り入れることができますが、その選択は自分で行わなければなりません。

自分にはどんな検診が必要か、ご相談も承りますのでお気軽にご連絡下さい。



先日は病院の懇親会に参加。

山の温泉宿で頂く懐石は、身体に優しいお味でした。

新しく管理職になられる看護師さん達の緊張感や、日頃のたわいも無い話であっという間に時間がたちます。

歓送迎会が多い時期ですが、摂り過ぎ飲みすぎにご注意下さい。

では次回までお健やかに。 篠崎


2017年3月17日金曜日

ピロリ菌って何もの?

皆さん、こんにちは。
保健師 近藤です。

最近はワールドベースボールクラシック(WBC)で日本が頑張ってくれていますね。
順当に勝ってプールE1位で準決勝に進むことができています。侍JAPANさすがです!!


次回準決勝は3月22日(水) 10:00~だそうで、対戦相手はまだ決まっていないみたいなので、ドキドキですね。プールFはどこが上がってきても強いみたいで、最後まで頑張って欲しいです。

今日は、胃がんの原因にもなりうる『ピロリ菌』についてお話したいと思います。

ピロリ菌は胃の粘膜に生息する細菌です。

本体の長さは4ミクロン(4/1000㎜)で、2,3回、ゆるやかに右巻きにねじれています。
 一方の端には「べん毛」と呼ばれる細長い「しっぽ」(べん毛)が4~8本ついていて、くるくるまわしながら活発に動きまわることができます。



胃の中は強い酸性(pH1~2)状態なので、通常の菌は生息できません。
ピロリ菌が活動するのに最適なpHは6~7で、4以下では、ピロリ菌は生きられません。それなのに、なぜピロリ菌は胃の中で生きていけるのか?
         ↓ ↓ ↓ ↓
 秘密はピロリ菌がだしている「ウレアーゼ」という酵素にです!!
この酵素は胃の中の尿素を分解してアンモニアを作りだします。アンモニアはアルカリ性なので、ピロリ菌のまわりの胃酸が中和され、生息できます。


ピロリ菌の感染はどこで起こっているのか?

大人になってからの日常生活・食生活ではピロリ菌の感染は起こらないと考えられます。
ピロリ菌は、ほとんどが幼児期に感染すると言われています。幼児期の胃の中は酸性が弱く、ピロリ菌が生きのびやすいためです。そのため最近では母から子へなどの家庭内感染が疑われていますので、ピロリ菌に感染している大人から小さい子どもへの食べ物の口移しなどには注意が必要です。

口(くち)~口(くち)感染:歯垢や唾液からピロリ菌が検出された
糞(ふん)~口(くち)感染:ふん便からピロリ菌が検出された
飲料水からの感染:上下水道が完備していない海外で検出されたこともある

上下水道が完備され衛生環境が整った現代日本では、生水を飲んでピロリ菌に感染することはなく、若い人の感染率は、10代、20代では欧米とほとんど変わらなく低くなってきています。ピロリ菌に感染している人からの口うつしが大きな原因と考えられます。

ピロリ菌を放置しているとどうなるの??
ピロリ菌が胃の粘膜に感染すると炎症が起こります。感染が長く続くと、胃粘膜の感染部位は広がっていき、最終的には胃粘膜全体に広がり慢性胃炎となります。
この慢性胃炎=ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎と呼びます。

そして、
「慢性胃炎」が長期間続くと、胃の粘膜の胃液や胃酸などを分泌する組織が減少し、胃の粘膜がうすくやせてしまう「萎縮」が進み萎縮性胃炎という状態になります。「萎縮性胃炎」になると、胃液が十分に分泌されないため、食べ物が消化されにくく、食欲不振や、胃もたれの症状があらわれることがあります。


ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎⇒胃潰瘍、十二指腸潰瘍、萎縮性胃炎⇒その一部が胃がんに進行していきます。

しかし、
ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎は、除菌が成功すると改善します!!

長くなりそうなので、今回はこの辺で。
次回はピロリ菌の除菌についてお話します。

では、皆さんよい週末を。See you again!!

2017年3月15日水曜日

健康経営評価の体系

皆様こんにちは。

保健師 篠崎です。

すっかり春めいてきましたが、朝夕は冷え込むことも多く体調を崩しやすい季節です。花粉症の方も徐々に症状が出てきているようです。

寒桜の咲く松山城は日中暖かく、リフトからの眺望はやはり気持ちがいいものです。



年度末は何かと評価に忙しい時期ですね。

本日は健康経営における評価について。

評価の体系は、「運営全般」「実施事項」「成果」から構成されます。

その中に中項目が設定されます。さらに小項目が設定されます。

「運営全般」
1.健康増進を企業レベルの取り組みに位置づけているか。
2.自社の状況を踏まえて、適切な対策を検討・実施しているか。
3.対策の実施に必要なルール・体制が整備されているか。
4.対策の実施に必要なツールが整備されているか。
5.健康に関するコミュニケーションの仕組みが整備されているか。
6.取り組みのコスト、効果を把握しているか。

「実施事項」
7.有害物質・危険業務から労働者を守る(労働安全)対策を適切に実施しているか。
8.長時間労働(過重労働)対策を適切に実施しているか。
9.生活習慣病対策を適切に実施しているか。
10.メンタルヘルス対策を適切に実施しているか。
11.共通の設問
12.企業のCSR(社会的責任)として、従業員のみならず、生活者や社会の健康増進への貢献活動を行っているか。
13.健康経営上の優れた取り組み。
14.法令違反の状況

「成果」
15.有害物質・危険業務から労働者を守る対策
16.長時間労働(過重労働)対策
17.生活習慣病対策
18.メンタルヘルス対策

(経済産業省「医療・介護等関連分野における規則改革・産業創出調査研究事業」より)

以上のような項目で評価されます。

評価のポイントとして、
①健康増進におけるPDCAサイクルを確認
②多様な取り組みを評価
③事例の共有・普及を目指す
事を重要視しています。

いかがでしょうか。それぞれの項目について目標設定や活動計画が行われているでしょうか。

当院でも少し弱い部分もありそうですが、そこが来年度の課題となりそうです。

全てを網羅するのは難しそうですが、項目の中から強化ポイントを見つけて取り組んでもいいですね。




松山城は梅の花が咲き、暖かい日が差し込みます。

つかの間の休日でしたが、地元のよさを感じるいい一日となりました。

桜の季節にまた訪れたいです。

では次回までお健やかに。篠崎



2017年3月13日月曜日

胃カメラ予約情報

胃カメラ予約状況


○人間ドック(個人・健康保険組合)


○協会健保生活習慣病予防健診


3月16日(木) 1件

ご予約はお電話にてお伺いいたします。
お早めにご連絡下さい。

 ※今年度の予約枠は終了しています。
  来年度の予約は3月1日から開始しております。
 
来年度もよろしくお願いいたします。



菜の花が満開を迎えています。

春がやってきましたね。

ではまた来週。

2017年3月10日金曜日

腎臓を守るために

みなさん、こんにちは。

保健師 竹田です。

風が強く、寒い日が続いていますね。寒の戻りとか。

体調を崩さないようくれぐれもご注意下さい。

3月13日は世界腎臓デーです。



腎臓病は発症・進展に生活習慣が関わっており、生活習慣の改善や薬物療法などにより進行予防が可能な病気ですが、現状では腎疾患患者は増加傾向にあります。
世界腎臓デーは、増え続けている腎臓病を防ぐため2006年に定められました。

この日を中心に、腎臓病の治療と対策を啓発するイベントが各地で展開されています。
そして、腎臓病の早期発見と対策のために慢性腎臓病という新しい病気の概念もうまれました。  
慢性腎臓病は、腎臓の働きが健康な人の60%以下に低下するか、あるいはタンパク尿が出るといった腎臓の異常が続く状態をいいます。

慢性腎臓病で腎臓の機能が10%以下にまで低下すると、人工透析や腎移植を受けなければいけません。
さらに慢性腎臓病は、透析になるだけではなく、心筋梗塞や脳卒中といった心血管疾患の重大な危険因子になります。腎臓を守ることは、心臓や脳を守ることにつながります。

現在、日本には約1,330万人の慢性腎臓病患者がいるといわれています。
これは、成人の約8人に1人にあたる数です。また、人工透析を受けている患者さんも、すでに26万人を超えており、その数は毎年1万人ずつ増え続けています。

腎臓病の発症・進展には、生活習慣が多く関わっています。慢性腎臓病を検査で早い段階で発見し、治療を開始し腎機能の低下を抑えることが大切です。

予防・治療は?

慢性腎臓病を防ぐために自分で検査値をチェック 

慢性腎臓病は、重度になるまで自覚症状はほとんどありません。貧血、疲労感、むくみなどの症状があらわたときには、病気がかなり進行している可能性があります。

早期発見し治療を開始するために、尿中のタンパク質の濃度を調べる尿検査と、血液中のクレアチニンを調べる血液検査を定期的に受けることが必要です。

クレアチニンとは血液中の老廃物のひとつで、通常であれば腎臓でろ過され、ほとんどが尿中に排出されます。しかし、腎機能が低下していると、尿中に排出されずに血液中に蓄積されます。この血液中のクレアチニンが「血清クレアチニン値」です。
 慢性腎臓病の診断の指標となる検査値が「GFR値(糸球体ろ過量)」で、1分間に腎臓の糸球体をろ過してできる原尿の量を示しています。90以上が正常。50未満になると腎臓機能が低下していると診断され、専門医の治療が必要となります。

GFR値の自動換算はこちらhttp://j-ckdi.jp/ckd/check.html

こんな人は要注意

肥満、運動不足、飲酒、喫煙、ストレスなどの生活習慣は、慢性腎臓病の発症に大きく関与しているといわれています。
また、最近注目されているメタボリックシンドロームでも、慢性腎臓病の発症率が高まることが分かっています。 





慢性腎臓病の治療の目的は、透析が必要な末期腎不全への進行を遅らせることと、心血管疾患になるのを防ぐことです。
そのためにも、まず生活習慣の改善が重要です。肥満の是正や減塩を心がけ、規則正しい食事、腎機能が低下した場合には低たんぱく食を摂りましょう。

たばこを吸っている人は禁煙に努めてください。高血圧や糖尿病などの生活習慣病がある人は、医療機関を受診してきちんと治療をしておくことが大切です。

基本となるのは原因に対する治療で、高血圧症や糖尿病の人は食事療法や運動療法とあわせて、必要に応じて薬物療法を行い、血圧や血糖値を適正にコントロールすることが腎臓病の予防・改善につながります。

また、慢性腎臓病の予防には血圧の管理と尿検査が重要になります。家庭血圧計や尿試験紙も市販されていますので、ふだんから、家庭でもこまめに血圧をチェックし、定期的に尿検査をすることをお勧めします。
この機会に自分の検査値を知って予防に役立てましょう。


今日も一生健命  竹田